 |
小型ポリクロメータ PMシリーズは |
|
PM−50S 300nm〜900nm PM−50SV 360nm〜700nm PM−50UV 280nm〜560nm PM−50IR 700nm〜1000nm
の4機種をそろえた、 明るい! スティグマティック(非点収差補正)! 低迷光! 高分解能!
の機能を備えた、使い易く、小回りの効く、全く新しい光学系(オプトニカマウント)を採用した、超小型の分光器です。
|
 |
特 徴 |
|
平面グレーテイングには結像機能はないので、他の光学素子と組み合わせた光学系が必要です。
最も有名なものの一つがチェルニー・ターナマウントと呼ばれるものですが、一般的に軸外しミラーとの組合せになるので、どうしても非点収差が発生します。これは、ラインセンサーを用いたポリクロメータでは、伸びた像はセンサーに入らないので、明るさの点で致命的な欠点となります。
また、それのみでなくセンサーに入らず利用されない光はセンサーとその前のカバーガラスとの間で多重反射をして迷光の原因にもなります。
オプトニカマウントはこの問題を解決するために考案された全く新しい光学系で、まさに
明るい! スティグマティック(非点収差補正)! 低迷光!
の3拍子を軽やかに達成しています。
オプトニカマウントは反射系と屈折系を組合わせた新しい光学系です。従来の反射系では収差補正に有効な自由度は極、限られていますが、オプトニカマウントでは屈折系(レンズ系)で設計に有効な自由度を増やし高分解能!を実現しています。
|
 |
仕 様 |
|
| 型名 |
PM-50S |
PM-50VS |
PM-50UV |
PM50-IR |
| 波長範囲(nm) |
300〜900 |
360〜700 |
280〜560 |
700〜1000 |
| 線分散(nm/mm) |
24.95 |
15.3 |
11.4 |
20.7 |
| 像距離(BF) |
約53mm |
| F値 |
約5.3 |
| 入射光 |
標準 : FCコネクター付きファイバー(別売品) |
| スリットに交換可能(スリット・ユニット別売品) |
| 外形寸法 (mm) |
94(W) x 50(H) x 73.5(D :本体部 54 , 突起部19.5 ) |
| 重量(Gr) |
約500 |
| 保存温度条件 |
常温保存 |
|
 |
外形図 |
|

|
 |
スペクトル図 |
|

|
 |
外形図 |
|

|
|
| ■総販売元 |
■開発製造 |
(有)T.W.J. 神奈川県厚木市森の里4-4-1 TEL.046−250-4166 お問合せE-mail
|
(有)オプトニカ 滋賀県大津市清風町12-2 TEL.077−573-5732 お問合せE-mail
|
|